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12/30(Fri)
【жSweet of Memory(姫君と騎士)ж】
キャラ:セト
お相手:月影朔弥様・サイレーン様・レグナス様



 


◆ SYSTEM > セト さんが退室されました (2008/12/30 02:48)
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 ● セト > (p:PCが一度ぶっ飛びました!(ぇ)少し危ないので落ちさせて頂きます。レス蹴り申し訳ないです、私は朔夜姫様を追って去っていったという設定で話を進めちゃってください;;申し訳ありません、その、サイレーン様是非ともその可愛らしい王子様とお茶会させてください!レッグ(ぇ)様また代表同士今度は飲みに行きましょう! というわけでまたお会いできるのを楽しみにしております。それではお相手ありがとうございました。)>ALL (2008/12/30 02:48)
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● サイレーン > ……でも、 【それでも悩んでしまうのは、自分につく負の価値を嫌なくらい知っているから。 ――でも行きたいな、なんて思ってしまうのは我侭なんだけれど。】 あ、僕、……癒しの術の練習、してますよ……っ!! 【それならお役に立てるかもしれない、と拳握り締めて。 運動系は全く出来ないけれど、代わりに魔術は長けている、と言われたことがある。 だから、それなら――揺れる天秤。】 …ごめん、なさい…。 【そんな報酬の信条は知らねど、自分の一存で動かせるお金は無いから、素直に謝罪。 知っていたら、少しは態度が変わったかもしれないが。】 ……! ……はいっ! 【元気良くお返事して、深く頷いた。 加えて、ウィンクと一緒に告げられた言葉には目を瞬かせて、笑ってみせる。】 システィーナの、洋菓子は、……すっごく、……美味しい、ですよっ! 【なんたって自分が身を持って知っている、と断言。 ――此方にも甘党が独り。】>セト  (2008/12/30 02:43)
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 ◆ SYSTEM > 月影 朔弥 さんが退室されました (2008/12/30 02:42)
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 ● 月影 朔弥 > さて、私はそろそろ部屋に戻ります。(コート、どうもありがとう、と礼を言えば、そっと返した)では、お休みなさい。(微笑んだ彼女は静かに部屋へと戻って行く)>セト (2008/12/30 02:40)
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 ● セト > 邪魔なんてそんな!むしろ大歓迎ですよー。(思いの他、食いついて来た。これはいけるかもしれないなんて、少し思ったり。まあそんなことをしてしまえば傭兵など出来なくなってしまう。大罪人、セトの出来上がりだ。「王子は癒し専門で、主に俺だけの」なんてさも楽しそうに。勿論男は男色では無い。力一杯否定する。が、相手なら少し心が揺らいでしまうのが困り者だ)そりゃあ、残念。小遣い稼ぎになると思ったのに。(ワン、フォア、オール。オール、フォア、ワン。報酬に関してだけはそんな青臭い信条を掲げている我が団。つまりは個人の報酬も団皆のものということだ。―――報告をしてしまえば、の話。)ええ、お仕事の依頼を受ければすぐにでも飛んできますよ。報酬さえ頂ければ、護衛でも壁の修理でも暗殺でも部屋のお掃除でも、何でもやります。(また来るか、と問う姿に兄貴分らしく優しく微笑んで続く言葉はまたヘラヘラしているのだけれど。「あと、お話相手もね。これは報酬は、ケーキ1ホールで結構。」とウィンクと共に続けてみる。無類の甘党らしい答え方。)>サイレーン (2008/12/30 02:31)
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 ● 月影 朔弥 > (賊は自分が追い払うという言葉にクスクスと笑って)・・誰かに守ってもらうなんて、いつ振りでしょう。(そう、彼女はもう幾年も前から守る側になってしまっていたから。そこの赤いのから、という言葉に笑いながら、「いえ大丈夫ですよ。」と答えておこう )>セト(2008/12/30 02:29)
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 ● LEGUNAS > 冗談を。私はまだ虚無を扱うだけだからいいが…うちは化け物揃いだぞ?召喚獣になりはてた奴らもいるし・・・それに始祖がいる。あいつこそ化け物だよ。(自分が力を得ることになった人物こそ本当に化け物だと言い切った。そこにあるのは冗談や何かではなく、本当は見せてはいけないはずの畏怖。しかし相手にはそれすら見せてもいい、とでも思ったのか今はこの縁を楽しむとしたようだ。)そうそう。所詮できることなんて少ないんだからわざわざ選択肢を減らすことはないぜ。(わかってるじゃないか。そう言いたげに目を細めるが、こちらとて快楽主義でやっているわけではなく。自由でなければ守れないものがあるからこそこんな損ばかりする役に回ったのだ。)金なんざすぐ稼げるさ。それだけ働けばいい。(などと愉快そうに言い切るあたり大物と言うかずれてるというか。とにかくめちゃくちゃであった。)>セト (2008/12/30 02:23)
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 ● セト > ―――さて、どうぞ遠慮せずに存分に外の風にお当たりくださいませ。(にっこり、微笑んで。「ご安心ください、賊は私めがざっくりがっつり追い払わせて頂きます。何なら、そこの赤いのから片付けます?」と剣を手に取りくるくると片手で回す。勿論冗談。そして護衛をするからには報酬はきっちり後で頂くつもり。まがりなりにも王族、期待できないことは無いだろう。)>朔夜様 (2008/12/30 02:22)
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 ● サイレーン > ……あ、え…? 【何かさらりと凄いこと言われたような気がするが――続く相手の言葉が、更なる「凄いこと」だったから、目を丸くした。】 ……さら、え?え? 【そして付け足された言葉に。】 ……ほ、本当ですか……!? 【格好良い、と思っていたそれに自分が、”仲間”として入る事が出来る? ……揺れ動く心! ――ただ、】 ……で、でも、お邪魔じゃないですか……? 【虚弱体質だし、仲間にしてもいいことなんてなさそうなのは自分が一番良く分かっていたから。 ――凄く格好良いのだけれど……!!】 ……あ、でも、 【隣の赤い男性、改めレグナスさんの血が気になっていたのだが――それは解決した。】 ……そうですね、早く戻ったほうが、……いい、かな。 【そろそろ戻っても目立たない頃合だろうか、なんて甘い考えをしつつ、相手の申し出には苦笑して、】 僕の、一存……じゃ、決められません、ね。 【しんきえいの悪者さんと……! 凄く心が惹かれるが、自分が自由にするものは少ないから、満足な報酬は出来なさそうだから。】 ……あ、そう、なん…ですか……。 【残念、と形容するに相応しく眉を寄せて、肩を落とす。 折角会えたのに、と溜息まで零して相手を見上げた。】 ……あ、あの、また、……この国に、いらっしゃいますか。 >セト (2008/12/30 02:18)
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 ● セト > 化け物だなんて酷いなー。あんたが一番化け物じみてるくせに。(ヘラヘラ、二人の代表達。部下が少し怖いのはお互い様。まあ違う団体に所属するもの同士、敵になることもあるだろうし、最初から商売敵でもあるからこんな風に話すことなど珍しいのだ。しかし、こんな縁があったって良いだろう)―――縛られんのは御免、だな。同感。(縛り、縛られ、そうして己の首すら絞めていく。結局何も守れなかった、そう己の誇りすら守れなかった、それは弱さも理由で、けれど、)まじっすか。あー、でもんなことしたら経費かかんなー。(相手の言葉を聞けば顎に手を添えて仰ぎ。「けど今回も結構報酬貰ったし――・・・・ってもんなこと言っていつも金無くなっちまうからなァ。」と続けて。きちんとゴミ箱にコードを捨てる姿を見れば「あら意外。」なんて口元に手を当てた)>レッグ (2008/12/30 02:15)
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 ● 月影 朔弥 > (相手の言葉にキョトンとして、確かに身分は高いが、別嬪とはまたお世辞を言ってくれる。しかし、それを使って男を手足の如く使えと言う相手に思わずクスクスと笑ってしまう。だって、そんなことを言っている彼自身が男なのだから。コートを整えてくれる相手に「ありがとうございます。」と礼をいい、チラリと見遣る。確かに身長差は10cm以上。大きいの当たり前かと、折ってくれた袖を下に向けてみれば、重力に倣ってブカッと指先が辛うじて見える程度になってしまった)>セト (2008/12/30 02:11)
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 ● セト > ―――何か、無性に抱きしめたくなるくらい可愛いですね、王子。(相手の行動を目を瞬かせて。呆れるというか、可笑しいというか、最早違う感情が込み上げてくる。「うん、身代金は要求しないから攫わせて欲しいです。」と続けて相手に同意を求めて見ようか、「新気鋭の悪者の仲間に入る気ありませんかー?」なんて)―――ふむ。んじゃあ、さっさと帰った方が良いんじゃないですか?心配しますよ、お偉方が。(続く相手の言葉にはヘラリとそう答えて「報酬別途で、お部屋までお送りしましょうか?」などと言ってみようか。もう彼が王子か王子じゃないかはどちらでも良い話だ。どうせ明日の朝には此処を出るのだ。別に彼が国王暗殺を企てる反逆者だろうと、虚弱体質な王子だろうと、どうでも良い話だ。己の仕事に支障が無い限り)いや、お仕事はもう終わったんです。お金も貰ったし。明日の朝発つ予定でして――昼寝のしすぎで眠れないという事実に立たされて今此処に居る次第です。>サイレーン (2008/12/30 02:06)
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 ● LEGUNAS > LEGUNAS > ――――――――ハッ。うちの化け物どももよくやってくれてるさ。(少なくとも犬より強そうじゃね?と言葉上での強そうなイメージでなぜか張り合ってみた。あいにくこっちも事務所に知られればつるしあげられてきっとひどい目にあうのだろうが。むしろ、一か月は嫌がらせ確定であろう。)それでこそ傭兵。「自由であり、契約にのみ縛られる。」だろ?(相手の言葉に小気味よく笑うと自分の考える傭兵の哲学を口にした。何にも縛られないのが傭兵である、とでも言いたげである。)解体くらいなら設計図をくれてやろう。ただ、素材は高価だぞ?(「心配は無用、よくあることだ。」気丈にそう笑えば解体という物騒な言葉に笑いは苦笑いに代わり、引きちぎったコードをちゃんとゴミ箱へ。意外とと親切なのであった。)>セト (2008/12/30 02:00)
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 ● セト > そうそう。遠慮なんざすることは無いですよ。身分も高いし、その上別嬪さんと来たもんだ。己の魅力を最大限に使って手足のごとく男をこき使わないと宝の持ち腐れって奴ですよ。(何を力説しているのか。まあ天然だからこそ可愛げもあるというものだ。コートを着る相手を手伝うように乱れた部分を手で直し軽く煤を叩けば「やっぱ、少し大きいですね。」と袖の部分を捲るのだけれどそれでも余ってしまうくらい。まあ身体の外気に当たる部分が少なければ少ない程、体感温度は上がるだろうと。それから相手から手を離して、空を仰ぐ。男にしては長い睫を二、三度瞬かせてまた視線を戻した。この男も、黙ってさえいれば中々見れる奴だと思うが。勿体無い)>朔夜様 (2008/12/30 01:56)
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 ● サイレーン > そ、それは……な、なんか、格好良いです……!! 【何か間違えてる。】【見開いた目を言葉の響きに酔いしれたようにきらきらと輝かせて、握った拳には我知らず力が入っている。 なんだかすごそうだ、と相手を見る視線には尊敬が混じる。】 う、 【確かに虚弱体質なのだけれど、面と向かって言われると――ばつが悪そうに視線を落とすも、質問にはしっかり答える。】 …えと、今日は……司教様に治療を受けたので、……その、帰りなんです。 【それに最近は調子がいいんですよ、と上機嫌そうに告げる。 そして、はたと表情を真顔なものに。】 セトさんは……しんきえいの、悪者のお仕事ですか……!! 【きらきら、尊敬の眼差し。】>セト (2008/12/30 01:55)
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 ● セト > ま、俺のカリスマ性って奴?(へラっともう一度笑って、それから癖なのか髪の毛を掻く。一度また大きく欠伸をして、間延びした声で「あいつらは中々頭の良い犬ばかりだからな。早々吼えたりしないさ、「待て」もちゃんと出来る。これもご主人様の日々の躾の賜物よ。」なんて高笑いをするのだけれど、こんな発言が団内に知れたらそれは少し不味い羽目になる。特に副団長辺りには、本当に不味い)地味か派手かは関係ねーさ。どうせ騎士様みてーに誇りなんざ持ち合わせちゃいねー連中ばかりだ。要は金だろ、俺たちゃ。金さえ積まれりゃどんな汚れ仕事でもやるさ、(腕組みをして壁に持たれかかり、窓の外の月を見る。何でも、というのは少しニュアンスが違うか。己自身のルールの範囲で、だ)――そりゃ残念。あんたのそれ、あいつすっげぇ解体したそうだったのに。(相手の顔が歪む様にもさして表情も動かず。さらりと言ってのけた。それからしばらくして「あ、今のやっぱちょっと心配した方が良かった?」なんて聞き)>レッグ (2008/12/30 01:48)
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 ● セト > いいんですよ、折角格好良く渡したのにつき返されちゃ様になりませんよ。(コートを返そうとする手に触れて、困ったような笑顔を浮かべてみせる。寒くない、と言えば嘘になるが。彼女の外出を黙認した上に風邪まで引かせてしまったら何というか、お偉方のご立腹した姿が容易に想像出来る。彼女にしてみたら全く関係の無いことだからそこまで考えがいかないだろうけれど。全く、暢気なもんだよななんて心の中でひとつため息をついた。)俺の体は特別製なんですよ、風邪引かないように出来てるんです。着ない、とおっしゃるならやはりお部屋に帰って頂きます。(ダメ押しに一言。部屋に戻るか、コートを着るか。どちらを選ぶかは彼女次第。続けた問いはやっぱり伝わってなかったようだけれど、元々そのつもり。「ええ、気をつけてください。」と相槌を打つばかりで。どちらにしろ、彼女は政略結婚の道具にされるだけだろうから)>朔夜様 (2008/12/30 01:28)
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 ● セト > 群れた狼って、狼は元々群れを作る性質を持ってるんですー。(犬と違うところはと言えば、主を定めない。忠誠を誓うものを持たない。「俺は、格好良く一匹狼で生きてくつもりだったんだけどねェ。なんつーか、面倒事に面倒事が重なって、気が付いたら団作れるくらいまでなってた、みたいな。」まるで自ら望んだことでもないかのように、だけど口調は優しい響き。失う怖さを知っているからこそ手に入れることすら拒んででもいつの間にか手に入れたものはもう手放したくないくらい大切で。だから、決めた。強欲に、生きていくこと。誰にも己の所有物は奪わせない)うん、知ってる。おたくも有名だもんねー、うん。俺等も色んな意味で有名だけどさ。(傭兵団にしては仕事に節操が無く、年齢層も上は30代後半から下は10歳未満まで。取り敢えず、生きる為なら何だってする連中なのだ。それぞれの専門分野で、それぞれの力を最大限に発揮するのが信条としている。と、いってもまだまだ小規模なのだけれど)遠慮すんなよ、腕は確かだぜ?まあオプションとして変な機能つけちまうかもしれないけど。この間オートバイの修理頼んだら、なんかレーザービームが出るようになってたし。(あんたの左腕にもつけて貰ったら?なんてケラケラ笑いながら続けて)>レッグ (2008/12/30 01:21)
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 ● セト > 俺が悪い人かもしれないじゃないですか。この人と共謀して貴方のことをかっさらってお金がっぽがっぽ、みたいな作戦を立ててたらどうする?(なんて、ケラケラ笑いながら言うから勿論その言葉が冗談であることを示しているのだ。が、信じられてしまっては少しバツが悪いものもある。というか、別にレグナスと親しいわけでは全く無い。)――システィーナの第一王子、は極度の虚弱体質であまり外出等なされないと聞きましたが?(態度が余所余所しくなったのは、相手の身分を考慮した上。だが、まだ彼がそうだと決まったわけではない。このご時世、身分の高い人間の名を騙ることなど珍しくはない。いろんな国で仕事をした、勿論システィーナでも仕事をしたことがある。だがサイレーン王子の顔を見たことは無い。自分の目で見てないものは信じない性質である)――俺は、傭兵団「ユグドラシル」団長、セトです。傭兵団ってもまあ何でも屋?な感じでゆるーくはばひろーく色んな仕事をやってます。(ペコリ、と頭を下げて「どうぞご贔屓に、」と続け)>サイレーン (2008/12/30 01:08)
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 ● 月影 朔弥 > (止める権利はないという言葉は黙認するということだ。ホッと安心して「ありがとうございます。」と礼を言う。しかし、肩にかけられたコートには戸惑いを隠せず、洗濯したばかりだからと言う相手に)いえ・・!あの、有難いのですが、これでは貴方が風邪を引いてしまいます。私は平気ですから・・!(そう言って、コートを返そうとする。次に聞こえたのは男心をくすぐるおねだりの仕方、と訳の分からない言葉。その上、ウインク付だ。全く意味が分からず)・・・はぁ。気をつけます・・?(返事は半疑問系になってしまった)>セト (2008/12/30 01:05)
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  ● LEGUNAS > ―――ふん。群れた狼なんざ犬とおなじだろ?(さすが毒舌。罵詈雑言に関してはいかに困ったときでもなくなりそうにない。そこで思い出したかのように口を開き始めた。)独立傭兵事務所「SkyArk」代表。LEGUNASだ。(端的な言葉ではあるが、その名前の意味は大きい。所属する事務所であるSAといえば人外や異形の者ばかりが集まる上に正体がつかめないと定評がある団体なのである。おそらくは。)――いや、遠慮しておこう。これは私の作品なんでね。事務所に戻ればスペアもあるし。お嬢さん方には悪いが我慢してもらおうか。(しかしスパークしてるのはどうかと思ったのか、むぅ、とうなりこんでしまった。)>セト (2008/12/30 00:59)
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 ● セト > ――まあ、お止めする権利は俺にはありませんが。(天然なのか、計算なのか。可愛らしい女性の上目使いというのはおねだりには中々効果的。わかっていても、男というのは馬鹿なものでどうにも、了承する他ないのである。「じゃあ、これを着ていてください。」と己のコートを脱げば相手の肩に掛けた。それからまた笑顔を浮かべて、)大丈夫です、洗濯したばかりですから。あったかいですよ、結構。(何のお陰で洗濯する羽目になったか、は口が裂けても言えない。言ったら即刻悲鳴をあげる――のは、まあ彼女の肝の据わり具合によるが。しかし血で汚れるのは職業上仕方の無いことである。だからせめて目立たないように、黒を着ているのだ)それにしても、姫様。一体何処で覚えてきたんですか、そんな男心をくすぐるおねだりの仕方。そういうのはほいほい使ったら駄目ですよ、男ってのは馬鹿ですから。馬鹿の上に狼ですから。(気をつけてください、なんてウィンクをひとつしてみて。多分、伝わらないだろうけれど)>朔夜様 (2008/12/30 00:58)
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 ● サイレーン > は、はい……!? 【吃驚していたから、やっぱり上ずった声のまま。 独り言に目を瞬かせつつも、先程の言葉が疑問系だったことに気付いたのはタイミングを逸した後。 素晴らしい笑顔を浮かべている相手に、目を瞬かせた。】 ……あ、でも、貴方は……この方と、親しげに……会話、されてましたし。 【だから警戒する必要もない、なんて勝手に判断して微笑んだ。】 ……え、えー……えー、と……。 【物凄く言葉を濁しながら、どうしようかと悩む。 ――まだ己の本来の性別も伝えて無いし、それに――云々、悩むものの嘘が吐けるような性分で無くて、】 サイレーン、と……えと、申します。 システィーナ王国の第一王子、の……それで、えと… 【視線、泳がせながら。】 …ざ、残念ながら、男……です。 【ものすごく、言いにくそうに本来の性別を告げた。 別に騙しているわけではないのだが、凄く気まずい……!!】 ……あの、えと……貴方、は……? 【話を逸らすのと、相手の身分を確かめるのと、同時に思い至ってストレートに問いかけた。】>セト (2008/12/30 00:50)
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 ● セト > 犬じゃねーよ、「フェンリル」は狼。お・お・か・み。(指を立てて、修正。それから腰に手を置いて「今をときめく傭兵団「ユグドラシル」が団長、若き狼「フェンリル」の異名を持つセト様っつったら傭兵の中でも結構名が知れてんだろ?」なんて誇らしげに。大方半分くらい彼にスルーされるのだろうけれど。だが、此方も名が知れているというなら彼だってそう、だ。真偽の程は定かではないが、彼についての情報も耳にする。それから、彼の左半身を視界に入れた。異様な光景ではあるが、職業柄さして驚く程のことでも無い。否、まあ傭兵でも驚くところであるのだが。この男、肝が据わっているというか、他人よりズレているというか、懐が広いと言うか――只の馬鹿というか)しっかし、お嬢さん方には物騒なんじゃねーの、それ。さっさと直してくれば?――あ、俺んトコに良い機械技師がいるけど。どう?同業のよしみでサービスしとくよ?>レッグ (2008/12/30 00:50)
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 ● 月影 朔弥 > (こちらもまた、先程もう一人の男性と話していたときと変わり、否、この相手は騎士として接してきた。この変わり様は面白くもあるが、感心に値する。武術を嗜むものとして、相手の手が一瞬剣に触れていたことに気付くが、それは騎士として当然の行為であるため、何とも思わない。丁寧な口調で、しかし部屋に戻るよう進められれば苦笑して)・・少し風にあたりたくなったので。それに、・・・・もう少し居てはいけませんか?(所謂「まだ帰りたくないから見逃してほしい」という遠まわしなお願いだ。ほんの少し首を傾げて、身長差のせいで上目遣いになるのは、計算ではなく天然である)>セト (2008/12/30 00:48)
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 ● セト > こんばんは、―――朔弥様。(続いて、増えた気配に自然に腰の剣に手が触れるのはもう職業病というか、仕方の無いことだろう。だが殺気を感じないとなれば、というよりも「フェンリル」の鼻が危険を察知しない。むしろ、良い匂いだ。剣から手を下ろせば近づいてくる相手に一度笑顔を浮かべて礼儀正しく、騎士団仕込みのお辞儀)このような夜更けに如何されましたか?夜は冷えますから、早々にお部屋にお戻りになった方がよろしいかと。(この時期の夜に外出するには少し軽装すぎるのではないか。丁寧な口調、普段の彼とはまるで想像がつかない。仕事柄身分をわきまえて接するくらいの器量は持っている。「お部屋までお送りしましょうか?」と一応進言)>朔夜様 (2008/12/30 00:40)
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 ● セト > よお――・・・・お嬢、さん、か?(体をびくりと震わせて此方を振り向く相手の顔を今一度、よく見る。それから上から下へ品定めでもするかのごとく。年は――16、7それくらいだろう。見た目は可愛らしい少女、なのだが。「なーんか、あれ。ひっかかるんだよなァ。」とぽつり独り言を呟きつつ顎に手を添えた。この男呆けているように見えて中々勘はするどい。と、いうよりもただの女好き。助平心から生まれる探知機能といっても過言じゃないだろう。どちらにしても少しひっかかるところを感じている。)どうしたの、こんな夜更けに。夜は危ないよー?城の中にもこわーい人は一杯いるからねぇ。君の隣にいる赤いお兄さんとか。(効果音がつくくらいの、笑顔。浮かべてさらりと言い放てば、「理由とか、身分とか教えて頂ければ何か手助け致しますよ?」とこんな所でも商売根性忘れず。見たところ着ているものも素振りも上品だ。良家の子女であるかもしれない。)>サイレーン (2008/12/30 00:35)
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 ● LEGUNAS > ――――――――野郎と話す趣味はないだけだ。それと、私たちは一応商売を同じくするもの。相容れるわけないだろう?…それと、「足」はやめろ。犬っころ。(さすがに口の悪さはお墨付き。こちらも傭兵事務所の代表であるためか態度はそれなりに難く、なにより新しく来た女性に気を奪われたようで。野郎のことなんざお構いなし。そんな態度が見て取れた。)やぁ、どうも。散歩か?(シュタ、と健在の右腕をあげて微笑む姿は先ほどまでのけだるそうな態度とは一変、明るくて楽しいお兄さんである。英雄色を好む、ともいうがさすがにこれは行き過ぎではないだろうか。)>セト、月影 (2008/12/30 00:31)
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 ● セト > レッグ、何その間、超気になる。(レッグ、とは彼が(勿論勝手に)つけた愛称。愛称で呼ぶ程交流もなく仲良くも無い。其処は胸を張って言えること。馴れ馴れしいのは彼の性分らしい。問いに問いを返されればあからさまに唇をとがらせて相手に近づき「俺が先に聞いたんだけど、何、もう俺とは話したくない感じ。つめてー奴。」と続けて大袈裟にため息。少し癖がかかった髪の毛が夜風に攫われて、その寒さに目を細める)いや、まあ暗がりで誰だかわからなかったわけでしてね。賊かと思い捕まえたらまた報酬もらえるかな、なんて期待を込めて近づいたわけですよこれが。(期待は大きく外れましたけど、なんてもう一度ため息をついた。もう一人の――少女、の身元はまだわからないが。相手の力量からして、彼女が不審者であったなら己の出る幕など無いだろう、し。何より殺気は特に感じ得ない。それにあの体躯、どう考えても此方が有利だと考えて良い。勿論、我が心の友レッグが向こうにつかなければ、の話だ。)>レッグ (2008/12/30 00:26)
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 ● 月影 朔弥 > (「では、オヤスミ。良い夢を――。」いつもの様に妹の額にオヤスミのキスをすれば、部屋を後にする。自分が信頼している護衛もついているから安心して任せられる。最近、妹は継承者としての自覚が芽生えたのか、姉離れをし始めた。自分も妹離れをしなければと思うのだが、上手くいかない。勿論そんな素振りを妹に見せるようなことはないのだが。はぁと溜息をこぼし、高く束ねていた長い髪を解く。型がつくことなく、サラリと流れる髪は月明かりを浴びて、光を帯びる。フラフラと歩を進めていれば、無意識に人の気配のする方へ向かっていたらしい。3名もの人物を目の前にすれば)・・・こんばんは。(とりあえず挨拶が基本だろうと)>ALL (2008/12/30 00:20)
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 ● サイレーン > ……え、ほ、本当、……ですか。 【驚きに目を瞠って、何度も何度も瞬く。 アサシン、なんて話の中だけのことだと思っていたから、実際に見た事は無い。 目の前の相手がそうなのか、と驚きは感心に変わる。 赤い男性の暗に言ったことは分かったから、少しだけ笑みを浮かべて、答える。】 でも、……僕を、殺しに来た……そんなわけ、ない。 ――でしょう? 【僅かに浮かべた笑みは自信の表れ。 最後に小首まで傾げてみせ、赤い男性の、同じ紅い眼を見詰めた。】 ……へ、え……!? 【不躾に見ていたのがバレてしまったらしい。 慌てて視線を逸らすも、相手の質問には素直に頷き、】 【 ふと、聞こえた声。 】 え、え……あ、はい……!? 【後ろめたいことは何もない――つい先ほどまで紅い男性の袖を見詰めていた事を除く――のだが、つい慌てて、上ずった声で返事をする。 大分怪しい。 背中だけを見せていた赤い男性から、聞こえた声の主に視線を向ける。 赤い、此方の男性とは対照的な――黒い男性。 それも、2人は知り合いらしい。 2人の間で、きょとりと目を瞬かせた。】>all  (2008/12/30 00:16)
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 ● LEGUNAS > ――――――――――――――――――――フェンリル……。(なに、と言われても答えるすべもなく。ただひたすら黒い空を見上げながら新たな闖入者の通り名をつぶやく。自分も所属団体が違うとはいえ傭兵。相手の名前くらいは知っているようで。なぜか露骨にため息をつけば「何か?」とだけ尋ねた。どうやら男性と女性とでは扱いに多大な差があるようだ。>セト (2008/12/30 00:15)
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 ● セト > さみー・・・・(ふぁーあ、と一度大きく伸びをして、それからはあと手に息を吹きかける。ごしごしと擦れば、部屋に戻るわけでもなく、少し城内の探索といこうか。特に、さして、理由は無い。今回の仕事はもう終わったから明朝にはもうこの国を出る予定なのだ。まあまた来るかもしれないけれど、こんな刹那的な人生を送っていれば何時だかわからない出来事を期待している程馬鹿ではない。コツン、コツン、時折見回りの兵にはへらっと笑顔を向けるのだけれど、どうも己は気に食わないらしい。たどたどしい会釈が返ってくる。ひとつ、ため息をついた。「そんなに余所モンが手柄立てたのが気に食わないかよ。」と独り言。考えてみれば、少しは騎士団達にも日の目を浴びさせた方が良かったかもしれない、が此方も仕事でやっているわけで。気を取り直して前に進めば、離宮が目に入る。――あそこは一体何かに使っていただろうか。一度思考して、すぐ答えを出す。行ってみよう。)――もしかしたら、お宝はっけーん☆なんてことがあったりな。(そんな淡い希望を携えて足を踏み入れたのだけれど、其処には先客の姿。月の光で時折銀色の髪が揺れている。男と―・・・もう一人は女だろうか。しかし恋人達の逢瀬にしては少しものものしいような。怪しいもの――というよりも、こういった場合は己の方が十分怪しいものだが。彼らがそうでない可能性も捨てきれない。取り敢えず、)よぅ、ご両人。こんな夜更けにこんな場所で、何のお話してるんだ?(俺も混ぜてくれよ、なんてへらっと笑いながら/) (2008/12/30 00:09)
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▼少し気になったので
名無しですみません。
少し気になったので書き込みさせて頂きます。
那由太さまのブログは光さまのブログのパクリじゃないんですか??
パクリでは無いなら書き込みして申し訳無いのですが、パクリと捉えられても仕方ないくらい似ているような気がします。
英語だったりログの保管だったり・・・。
私の目から見て似ていると思いました。
参考にしているのらばもう少し、自分なりに考えてブログを作成した方が良いのでは??

そう思ったので勝手ながら書き込みさせて頂きました。
目を通して、ご理解くださると嬉しく思います。
以上、名無しですみませんでした。
匿名 2009/01/04(Sun)【13:44】 編集
▼コメント返信

ご指摘ありがとうございます。
匿名様の意見を十分考慮に入れてこれからのブログ運営に努めたいと思います。

那由太 2009/01/04(Sun)【20:09】 編集
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那由太
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女性
自己紹介:
なゆなゆしてます。
未確認天然記念物。平たく言えば変な奴。
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