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1/1-2(Fri)
【жSweet of Memory(姫君と騎士)ж】
キャラ:セト
お相手:レグナス様・葵依様
● 葵依 > ほんと兄さんいい性格してるわー… (目を細め、頬を掻く。彼女には、人をからかう余裕など持ち合わせていなくて。「な、何言うとんねん!からかうのも大概にしいや…」と、まんざらでもないようで、再度頬を紅潮させながら困惑したように、彼から顔を逸らす。そんなことを言われれば、例えジョークの類であろうと誰でも気恥ずかしくなるのは当然のことだろう。) い、今はってなんやねん!もぉーっ、最悪やー! (相手の罠にまんまと嵌っている、少女。気恥ずかしくさせるような台詞を連発させるが故に、彼女の頭の中は軽く混乱状態である。) …おーい。 (意味深な台詞と共に、静かな寝息を立て始めた目の前の相手。一応呼びかけてはみるが、勿論応答はない。あんな言葉を最後にされたら、なんとも複雑な気分になってしまうではないか。――とりあえず、このまま放りっぱなしにする訳にもいかないので、自分の着ていたローブを相手の上から被せるような形で置き、置き書きをしてから部屋を出て行く。そのメモ用紙には、「また来るからちゃんと返してや」という、言葉だけが残されていて…。) (2009/01/02 03:24)
◆ SYSTEM > セト さんが退室されました (2009/01/02 03:12)
● セト > 人をからかうのが大好きなもので。(きっぱり断言。またへらっと笑って、くしゃくしゃと相手の頭を撫でる。「だいじょーぶ、俺基本的に女の子には優しいから。ダイヤの原石ちゃんには特にね」とウィンク。成長して、自分好みの女になってくれたなら尚良いのだと言いたい)へーきだってば、今は手ェ出さないから。(なんてさらりと。つまりは、”今”以外なら手を出すこともあるかもしれないと言うことで。男的にはそんな未来を楽しみにしているのだが。取り敢えず、彼女が一緒に酒を呑める年くらいまで、なんて)んー、大変、なんだけど・・・・(次第に瞳を虚ろにさせて、舟を漕ぎ始める。「家族・・・欲しかったな、」なんてポツリと呟いて、勢いよく机に頭をぶつける。しばらくして、聞こえてきたのは寝息。額は赤いけれど、確かに寝ている。つまりは酔い潰れである(2009/01/02 03:12)
● 葵依 > もー!さっきからなんなん自分っ。優しかったり冷たかったりで…ほんとよー分からんわ。 (彼も先程の軍人さんほどではないが、不思議なオーラを醸し出している。最初は、もしかしたら優しいのが本性で、冷たく突き放すのは、照れているからなのかもしれない――…いや、それはないか、と自己完結。だからこそ、複雑そうな表情で相手を睨んでいたのだが、次第にそんな自分が可笑しくなってきて、笑ってしまった。駄目だ、今凄く楽しい…なんて、思ってしまう。「うぉー、変態やな兄さん!」と、軽く頬を紅潮させて相手からばばっと勢いよく離れる。その間、自分の身を守るかの如き体勢で。) ほんと、お互い大変やねー。 (まあ、こっちは本当は仕事でないのかもしれないけれど。それを確かめたい気持ちもあるのだが、今は相手と話しているのが楽しいので、後でも良いだろう、なんて。溜息を聞けば、「家族かぁ…ええねぇ」と、誰を見ている訳でもないが、羨望の眼差しを天井に送る。その思い耽る姿は、何処か年寄り臭いかもしれない。) (2009/01/02 03:02)
● セト > おーお、また”別嬪さん”になったねェ。(大丈夫、と離れて現れた顔に、皮肉を込めた一言。それでも笑った顔は、綺麗。笑顔は誰だって、綺麗で、眩しい。満足そうに微笑めば「いやいや、御礼は結構。嬢ちゃんがもうちょっと大人になったら返してもらうから☆」なんて耳元で囁いた。それからクスクス笑って、やっぱりまだ酔っているらしい)仕事が無いんじゃなくて、仕事があるなんて無いよなあって言ったの。言葉のあやって奴だね。うん。(はー、と大きくため息をついて、「世間じゃ、皆休暇とって家族水入らずとかしてんだろーなー。」と少し羨ましげに窓の外を見た。そんなことを言っても、男に家族なんていないのだけれど)>葵依 (2009/01/02 02:52)
● 葵依 > むぐっ。 (泣きじゃくる子供をあやす大人。傍から見たなら、そんな光景に見えるのだろう。泣きながらも、顔を押し付けている胸板がとても大きくて、硬くて。そんなに歳も違わないのに、苦労してるんだなー、と何処かで能天気に思ってみる。その後暫く彼に甘えっぱなしで泣き続けていたのだが、「もう大丈夫…」と、鼻声で言い放っては、彼から離れる。目元と鼻が真っ赤で、随分と不細工な顔。それでも、必死に取り繕おうと微笑んで、「おおきに」と、一言、だけ。) なんやそれー。さっき、仕事がないゆうてたやんか。 (と、何処か疑わしい彼の言葉を聞き、じぃ、と顔を見て。“絶賛逃避中”という相手に、「ああ」と思い切り納得。しかし、失礼なのはお互い様である。だから、気にしない。…普段も気にしてないが。) (2009/01/02 02:43)
● セト > そーかそーか、泣いてないなー、うん。(目を真っ赤にした状態で、泣いてないんなんて。大法螺吹きも良いところだ。笑って、不謹慎だけど抱きしめたりなんかして、背中をぽんぽんと撫でる。年頃の少女には随分破廉恥な行為ではあるが、こうした方が自分には泣き顔が見えない。彼女が泣き顔を見られたくない、と。思った。理由はただ、昔の自分も、同じだったから。慰めてくれる誰かは居なかったけれど)んー、実はねー、仕事中なんだよね、お兄さん。(そんなことを言いつつもまた一口酒を含んで。「絶賛現実逃避中なんだけど。」と言い放てば、空になったグラスを机の上に置いた。) (2009/01/02 02:24)
● 葵依 > う、うぐぅー… (言われてみると、確かにそんな気がしてしまった。して、しまうのだ。相手がただしいことを言っているように聞こえるだけあって、反論のしようがなくて。ただ少女は、悲しいとも悔しいとも取れない複雑そうな表情を浮かべながら、唸るだけ。それなら、何故自分はここに居るのか。実力を認めて貰って呼ばれたのではないのだったら、何の為に呼ばれたのだろうか。本当に誰かのただの退屈凌ぎに過ぎないのであれば――… そう考えると、乱暴に頭を撫でられたまま、涙が溢れ出てくる。終いには、喚き出す。全くもって、どうしようもない少女である。) な、泣いてなんか…ない。 (ずずっ、と大きく鼻を啜れば、じぃ、と真っ直ぐ相手を見据えて、そう言う。…が、目が真っ赤なので、如何も格好が付かない。) 皆出掛けてるんやろー?なら、兄さんもこんなところで呑んでないで、飲み屋でも行けばいいんとちゃうの? (ふと疑問に思ったことを口にしてみる。何故ここで呑む必要があるのか…、というかなんでこの部屋に居るのか。) (2009/01/02 02:17)
● セト > ―――うっわ、さっむ。(挨拶を交わすこともなく、連れてかれる彼の姿を見送りつつ、言い残された言葉には素直な感想。気障な奴、だなんて笑ったりして。嗚呼、こんな風に楽しく酒を飲んだのは久しぶりだ。というか、奴はやっぱりロリコンじゃないかと。)――つーか、コレどうすんの。(相手が置いていった荷物、中には酒が一杯。「差し入れってことで貰っとくか」なんて勝手に自己完結すれば、「有難く頂戴します。」ともう居ない彼に頭を下げた)(2009/01/02 02:15)
◆ SYSTEM > LEGUNAS さんが退室されました (2009/01/02 02:05)
● LEGUNAS > ほな、少しは―――――――――。(そこまでいった瞬間に廊下から聞こえたのは「ご主人さまぁあ!!」という叫び声。それは次第に近づいてきてドアを開け…。先日雇ったどう見ても自分より年下のゴスロリメイド服な侍女が現れた。逃げたい。正直逃げたい。それでもさすような視線で睨まれたあげく、何をする間もなく…無言で引っ張られてしまった。抵抗もあえなく失敗、ドアの外へとずるずる引きずり出されてゆく無力感。ならばせめて最後に。)私は何時でも空に恋してるよ。空が恋人で、私の敵だ。(などと、気の利かないセリフの一つでも残してみようか。傭兵同士の会話としてはこれくらいで十分だろう。それに、ロリコンというのはこの侍女を見る限り否定しても怪しいものが残るだろうからあ言えて否定はせず。)―――いないよ。(そして方言の少女にはただ、妻がいないことだけを伝えた。その顔だけは酔っているものではなく、諦めと苦渋に満ちたものだったのだが。そんな顔も「ほな頑張りや~」という明るい声でかき消されて。こうして赤いコートの男は結局荷物を置いて退場してしまった。ドアから見えなくなったあたりでなにやらものを蹴飛ばすような音と、「おま・・・しぬ・・・!」といった男の声が響いたのはまた別の話である) (2009/01/02 02:05)
● セト > まー、気にすんなって。プライドが服着て歩いてるよーな王族や貴族様が黙って待ってるわけねーし。からかわれたんじゃねーの、嬢ちゃん若いからさ。(右手で酒を揺らしつつ、辛辣な言葉。酔ってはいるものの、一応的は射てるつもり。男も昔同じ思いをしたことがあるからだ。”若い”というだけで馬鹿にされて、それが悔しくて、悔しくて大人な振りをして、だけどそんな行為こそが子供なのだと知ったのは本当につい最近。「このご時世、よくあることさ。」なんて何処か諦めたような口調で、目尻に小さく光るものを見つければ彼女の頭を些か乱暴に撫でて)泣ーくなって、(ぼさぼさにしてしまった相手の髪の毛をぽんぽんと優しく叩いて、「言い過ぎた言い過ぎた」なんて小さな子供をあやすように非を認める)――ん、簡潔に言えば新年早々に仕事はねーよなァって。(ものすごく、省略して伝えてみた)>葵依 (2009/01/02 02:04)
● セト > 俺達が若くなったら青春小僧に逆戻りだぜ?俺ァもっとこー、大人な恋愛がしたい。(爆笑する相手に、此方も笑いを零して、また酒に口をつける。しかしもう一度先程の相手の言葉を吟味して、ニヤリと不適な笑みを浮かべれば「――なんだ、兄さん。まるで自分は恋してるぜって言わんばかりだねェ?良い人でも出来たのか。」なんてクスクス笑いながら相手の肩に手を回してさも楽しげにさて尋問と行こうか)いやーほら、俺ストライクゾーン広いから。そーゆーあぶねー関係ってのもまた燃えるんじゃね?一晩限りの付き合いとか。(男のロマンだねぇ、なんてケラケラ笑いつつ。本当にこんな姿を団員達にでも見られたりしたら、それこそ)物騒なこと言うねェ、お兄さん。――――――・・・・ロリコン?(クックックと小さく笑いを零しながら、その後の言葉を耳にすればしばし思考するが一番最初に思いついた答えにしか行き着かなくなり、ぽつり、と呟いた)>レッグ (2009/01/02 01:54)
● 葵依 > な、なんやなんや、その言い方は。 (「人がせっかく話したっちゅうのに…」と、ご機嫌斜めといった感じの表情を浮かべる。相手の反応がなんとも気に障る反応だったので、詰まらないことで怒ってはいけない、と大きく呼吸して自分を落ち着かせる(自称)大人な彼女。――…が、次の彼の放った言葉に、落ち着いていられる筈もなく。) …………だだだだだ、だだ、大丈夫やもん!きょきょきょ、今日はおおお、お仕事しないって… (暫し硬直した後に、完璧に呂律の回らない言葉を返す。もはや何を言っているのか聞き取るのも難しい言語。勿論、大丈夫な訳もなく。「ち、ちゃうわ!ちゃうちゃう!うちが、自分で行きたいって言ったんやもん!」と、必死で反論する少女の目には、微かに滲む涙。相手のイメージは、“意地の悪い人”…これに決まったようで。) うーん…? (相手が何を言っているのか理解出来ずに、首を傾げる。顔に浮かぶのは、不思議そうな表情。そして、この空間に滞在する内に、段々とお酒の匂いにも慣れてきたようで。)>セト (2009/01/02 01:54)
● LEGUNAS > ぷ・・・・あっははははは!!!そうかそうか、フェンリルも恋はしたいか!いいぞいいぞ、恋は人を若くする!(相手の発言を聞けば爆笑。お互いやはり考えることは同じであったか。そういう自分は今は空に恋をしているか、などと心の片隅で考えるがそんなものは意識の波にのまれ、むしろ貴族の愛人話に「だが奥様方は総じて・・・熟しすぎだ。むしろ街中にいる酒屋の看板娘とかハンターとか吟遊詩人のほうがいいの!」などと笑い転げる始末。さすが、たちの悪い自称空の英雄である。)そうそう。国を治めるなら略奪くらいしてみせろ。男がいるなら殺してしまえ。・・・・そうだよな。昔からそう思ってたんだよ。まずガラスの靴で壊れない体重の女なんて幼女とかじゃね?(また物騒な方向に話を持っていく。と思いきや、なにやら夢のない以前に危ない発言をし始めた。ただ単純にやせ過ぎという可能性もあるのだが。)>セト (2009/01/02 01:39)
● セト > そりゃあご立派なこって。(何やら王妃直々に呼ばれてきたのだという少女。ぱちぱちと手を叩き称える、称えている。何だか馬鹿にされているような気分になるのもまた仕方の無い反応だが。それから我に帰って少し考え――)つか、こんな場所で油売ってていいわけ?王妃様待たせるなんて、あんた若いのに肝が据わってんなァ。(クックックと楽しげに笑いながら、「大体直々に呼ばれたのに迎えの兵も出てこねーのかよ。騙されたんじゃね?」なんていらない事を言う。質が悪い酔っ払い)此処は今大人の時間なんですー。酒を肴に愚痴ってるんですー。このせちがらーい世の中についてね。(ゴクリ、とまた一口呑めばヘラっと笑い「まァ嬢ちゃんにはまだ早いかな。うん。」なんて付け足して)>葵依 (2009/01/02 01:35)
● セト > 男は結婚しても恋はやめねーんだよ。男は一生恋し続けるんだって。恋と愛は別物別物。(相手の言葉を聞けば「今だって上流階級のお偉いさん方は妾持っても堂々としてらっしゃるし。けど奥さんの方だって愛人とか持ったりしてるらしいしねェ―・・・女だってこえーじゃねーか。いいご身分だよ、ほんと貴族様ってぇのは」考えてみれば、そう。今現在その”貴族様”に雇われてる身としてはこんな発言聞かれたらそれこそ大変。が、しかし酔っている男にはそんなものを考える思考など無い。終いには、「あ、でも貴婦人の愛人役ってぇのも中々稼げるらしーぜ。金持ちだしな。」なんて不謹慎な発言が飛び出す始末)あったりめーよ。強引にでもさー、そんくらいの器量がなきゃ一国を治めるにはたらねーっての。大体靴ってなんだよ、靴って。んなの履いてるお嬢さんなんてごまんと居るわ。(其処をつっこんでしまえば物語として終了。「あれ、絶対シンデレラの手の平の上で弄ばれてただけだぜ。」だなんて、余計なことを。まったく、駄目な人間)>レッグ (2009/01/02 01:28)
● 葵依 > うち、ここには仕事で来てん。王妃様に詩を読んで欲しいー、って依頼が来ててなぁ。ほんまに最初は心臓飛び出るかと思ったわー。 (“じゃ、行けよ”という感じだが、自ら仕事云々の話を詳しく説明しておいて尚、急いで向かわねばなるまいということを理解…、というより思い出さない少女。馬鹿丸出しである。というか――…) うぉっ?に、兄さん酒くさーっ。 (先生、自分未成年です。お酒の味と匂いは全く慣れていないので、相手の口から言葉と共に放たれた口臭に混じるお酒の匂いに、顔を顰めて、鼻を摘む。流石にこれは失礼かとも思ったのだが、お酒の匂いを長時間嗅ぎ続けて嘔吐しそうになった経験もある。なるべく近付きたくはないのだが…。)>セト (2009/01/02 01:21)
● LEGUNAS > そうそう。だいたい一夫多妻制はどこ行ったんだ?昔の武将にはよくあったらしいじゃないか。それなのに今の社会じゃ非難されるし。奴隷がまかり通るのに何でこうなるかねえ。(こちらも気分がいいのか世の中に対して愚痴り始めた。そんなに制度が嫌なら政治家にでもなってみればいいのだが、あいにく彼にそんな技量があるはずもなく。ただひたすらに「昔っていいなあ」などと愚痴をこぼすのであった。)そうそう!捕まえてこそ王子だっつの。一度逃げられたからってそのまま逃がして靴で判別しようなんて輩、目の前にいたらたたき切ってくれるわ。(どうやら酔いが回ってきたのか王子に対してむかむかしてきたらしい。いまだ独身のこの男、今好きな言葉を聞けば確実に「略奪愛」とでも答える気であろう。それほどまでに酔っていた。)>セト (2009/01/02 01:18)
● セト > ――王妃様の部屋ァ?(酒が回っている所為か少し虚ろな瞳を向けて、それでも考えてみる。「嬢ちゃん、こんな時間に王妃様に会って何しようっての?」なんて、問いに答えずに問い返してみようか。この時間帯、今日は夜会も行われていないし、多分王妃様はご就寝なされている――と、思う。馴れ馴れしい口調とか、タメ口とか、軍人では無い男にはまったく関係無いし、そんなことを気にする性分でも無いし、何より酒で気分が舞い上がっている。「そんなもんは置いといてさ、嬢ちゃんもこっち来て呑むかー?」なんて未成年の飲酒を誘う危ない大人)>葵依 (2009/01/02 01:12)
● セト > 据え膳食わぬは男の恥ってなァ昔の人間も良く言ったもんだ。昔からなんだよ、昔から男はこーなんだって。(注がれた酒に目を向けて。嗚呼、気分が良い。「あんたもな。」なんてへへっと笑う姿はまるで子供――まあ、童顔な己のことだからそう見られても仕方が無いのだが。それからまたゴクリ、と呑んで「大体男って生き物に夢を見すぎなんだっての。男が全部白馬に乗った王子様だと思ったら大間違いだ!」なんて片手を上げて)俺がシンデレラに出てくる王子だったら、鐘が鳴ろうとぜってー逃がさねー。二人の夜はまだまだこれからだろっての。(と、まあ。世の中の女を丸々敵に回そうとでも言うのかこの男。酒が回っているのと、相手が男で気の許せる相手だというのが理由であろう)>レッグ (2009/01/02 01:07)
● 葵依 > どうもおおきに。 (気にしなくていいという、彼の言葉。その寛容な相手の心に感謝しなければならないな、と思ったので素直にお礼を述べる。同時に、笑顔も添えて。) (彼も、先程の呆けた(思い込み)彼と年の差はないように見える。多分服装や雰囲気から察するに、軍人さんなのだと思ったが、二人とも随分若いんだなー、と勝手に思う。…まあ、自分も人のことを言えた立場ではないと思うのだが。) せや!間違いついでにちょっと聞きたいことあんねんけど… こっから王妃様の部屋って、どう行けばいいん? (いきなりタメ口。しかも、間違いついでと来たものだ。こんな態度を取っていれば、馴れ馴れしいとか罵倒されるのも仕方ないと思うのだが、それでも少女は気にせず話し続けるのだろう。全くもって困った性分である。)>セト (2009/01/02 00:59)
● LEGUNAS > そうそう。こっちがだれに声かけようが勝手だっつの。美人相手に何もしないようだったら男がすたるってーの。(こちらも一気に飲み干せば「いい飲みっぷりじゃねえか」と愉快そうに笑い、お互いの盃をまた満たしてゆく。宴はまだまだ始まったばかり。なのにかかわらずすでにこのハイテンション。酒瓶の「でんじゃあ」印、恐るべし。)>セト (2009/01/02 00:59)
● セト > ふむ、(相手から杯を受け取って、此方も勿論乾杯する気などない。なみなみ注がれた酒に、口角を上げて「さんきゅ、」と小さく礼を言う。それから先程の言葉に「まあ考えとくよ。」なんて、適当な答え。ごくり、と喉を鳴らした)適材適所、いいこと言うじゃねぇのレッグ。大体女遊びは男の性なんだから仕方ねーってのなァ。いちいちいちいちぎゃーぎゃーなァ。そんなに俺が信用できねぇのかってんだ。(此方も絡み酒。頬が紅潮しているのはその所為であり。酒には強い方だが、やはり、さすがに。しかしそれを勢いよく一気のみ)>レッグ (2009/01/02 00:52)
● セト > ―――そーですか、気になさらずー。(足音、気配――【狼の鼻】が反応して無意識に警戒を強めるのは、己も己で結構物騒な人間だからだろう。だが、現れた相手はなんというか――何と言えば良いのだろう。年は16くらいの、少女。だが格好からして貴族ではないし、勿論王族でもない。兵――・・・ということも有り得ないだろう。否、人間容姿判断してはいけないが。ふむ、もしかしたら客が己を労うために呼んでくれたのだろうか。だが彼女はといえば「間違えた」と言う。ならば仕方無い。そう答えるしかないだろう。しかし、間違いなら残念だなんて思ったり、する)>葵衣 (2009/01/02 00:46)
● LEGUNAS > そうそう。できるなら補佐は3人ってな。昔の武将が言ってたらしいぞ?(それがだれだったかはあえて語らず。盃を乾杯もせずに勝手に一口口をつけると相手の盃を満たし、差し出す。本来彼は誰かと飲むなんてことはしないのだが、それだけ相手のことを気にいってるのか差し出した盃にはなみなみと注がれた酒が。)そうそう。できるやつに任せて私たちは好き勝手やってりゃいいの。何人女侍らせようが種馬扱いされようが適所適材。(やはりバカなのか。間違ってはいないのだが強烈なアルコールにあおられた頭は即座に変な方向へと持っていかれて。本人すら気づいていないのだが酒瓶の下に「でんじゃあ」と書いてあるのは秘密である。)>セト (2009/01/02 00:44)
● セト > ――そうだなァ、まァ俺もあいつ一人に任せっきりだったのも悪ィんだよ。(相手の言葉の意味は、分かる。それはやっぱり、互いに違う人間なのだから仕方の無いことで。だから押し付ける気も無いし、影響される気も無い。「うん、反省します。」と勝手に自己完結させて、独り言のように)しっかし、まァ連日続いたんじゃこっちが具合悪くなっちまうからな。早めに治してもらわねーと。(恨めしげに書類を見つめてから、またひとつため息。本日何度目だろう。もう数えてはいない。困った時に頭を掻くのは、男の癖。元々無造作な髪型が、さらにぐしゃぐしゃになる。ぼーっと、虚ろな瞳は今は部屋の明かりの所為でほんのりと赤みがかって見える。続く言葉には椅子から立ち上がり相手の隣に腰を下ろしつつ「中々気が合うな。」なんて口角を釣り上げて随分と手馴れている相手の作業を眺める)――たまには、じゃなけりゃ御免だぜ。>レッグ (2009/01/02 00:39)
● 葵依 > (立派な城。白一色に染められたその場所は、誇りを示すかの如く、強靭な強さを思わせる宮殿のような出で立ちをしている。そして、城下に住む全ての人間が一度は思うだろう。あそこで――…あの城で、暮らしてみたい!と。少女は、そんな住民の叶うとも限らない悲願を叶えてしまっているのかもしれない。…別に住んでいる訳ではないが。) (わぁ~…、と感心の声を漏らし、目を輝かせながら、落ち着かない様子で廊下を歩き回っている。擦れ違う城の人間たちに、生暖かい視線を向けられようと、その不審という感情は、今は彼女に決して届くことはない。 周囲を見渡していると、一つの部屋が目に留まる。「そうか、ここやな」と、一人で納得したように頷けば、その部屋の戸の前に立ち、こんこん、とノックする。その後、「失礼します」と礼をしてから扉を開け放つのだが――…室内には、見知らぬ男性が二人。それに、部屋も殺風景だ。数秒固まった後に、ぽん、と自らの手の平を叩き、「すいません、間違えましたー」と悪びれた様子もなく言う。初日から完全に我が道を行っている、少女。) (2009/01/02 00:33)
● LEGUNAS > まぁ・・・自立人形の一つや二つくらいつくればいいものを。(そう。こいつはもとから規格外なのだ。できるものがいなかったらつくればいい、なんて破天荒な考え方でここまでやってきたのである。だが相手が部下のことを考えてるのはなんとなくわかったような気配がした。だからこれ以上はやめておこうか。)――右に同じく。可愛い女の子侍らせて飲むから酒は旨いんだよ。英雄色を好む、ってな。うちの事務所には英雄揃いのようだ。(もともと事務所の貯蓄用の酒だったのだがこれだけあるのだ、少しくらいは構わないだろう。「わかってるじゃねーか」とにやりと唇を釣り上げれば盃を用意し、酒を注いでゆく。その姿はやけに手慣れていて。)―――――――――だが。男同士の酒もたまには悪くなかろう? (2009/01/02 00:24)
● セト > 生憎と有能な部下が今ぶっ倒れててねぇ。(体を起こせばわざとらしく肩を竦めやれやれと首を振り。しかし当の彼女はと言えば、己には任せられない、大丈夫、平気、とまあ安静にしろという命令も聞かないわけだ。そんなに信用出来ないのか自分のことをと多少なりとも傷つくものがあるのだが。まあ、普段が普段なだけに弁明の余地も無いが)できねーってんじゃねェよ。昔は俺一人でやってたわけだからさ。うん、でもまあ今は大所帯なわけですし。まァ机に向かうってーのは元来向いてない、俺には。(そう言い切ってぱたんと本を閉じる。それでも此処まで終わらせたことをむしろ褒めてほしい)わかってるねぇ、お兄さん。そうでこそ絵になるってもんだよ。(ひらひら、と手を振って相手の言葉に同意。うんうん、と何度も頷いて。尤もらしい理由を並べて、つまりはこの男も単に好きなだけである)―――野郎同士で呑むなんてなァ、俺の美学に反するんだけど。(なんて、唇を尖らせつつ羽ペンを置いた行動からして呑む気は満々)>レッグ (2009/01/02 00:19)
● LEGUNAS > ふむ・・・つまり犬よりタチが悪く、狼程度の脳しか持たない、と。・・・・まあこんな事務処理やってらんねーわな。私だったら秘書に全部やらせてるぞ?(やはり皮肉を言うのだが積まれた書類を見ればげんなり。頭を使うのは大丈夫でもこんな精神的にいやな作業はしたくもない。)・・・まったくだ。若くてきれいな女に囲まれてこそ英雄には華がある。(相手の言葉を聞けばいきなりそんなことを言い始めた。実際は自身が色を好むというだけなのだが。だが少しだけ同情したのか「やれやれ」と肩をすくめれば手に持っていた木箱の中から老酒を取り出し)・・・・綺麗な女はいないが酒だけならあるぞ。少し休むか?(などと提案してみようか。なんとも奇妙な組み合わせなのだがそれには目を瞑ろうか) (2009/01/01 23:56)
● セト > フェンリルの名の由来を知ってますかお兄さん。それはあれなんですよ、狼のように獰猛なんですよ。つまりは脳味噌を使うのは専門外なんですよ。こんな部屋に長時間閉じ込められて我慢できる筈がないということなのです。(声がかかれば、閉じた瞼を一度開けるけれど、顔を上げることもせず顔を伏せたまま応答。彼の相棒はと言えば、今は腰にはなく壁に立て掛けられていて。一度ちらりと見てから、またため息を吐き。片手で目の前の開かれた本のページをぴらりと捲ろうか。嗚呼、またびっしり文字だ。文字、文字、文字。何か、吐きそうだ)新年早々ついてねーなー、あー飲みに行きてぇ。綺麗なお姉さんが一杯居る店に行きてぇ。(羽ペンをがりがり無造作に動かしながらそんなことを呟いて (2009/01/01 23:51)
● LEGUNAS > 弱音はいてないで仕事しろよ。・・・・・相変わらず「フェンリル」の名は伊達にしか思えんな。(廊下を歩いていれば最近会ったような人物の声。この間柄ならノックもいらないだろう、となんとも無礼な思考により礼儀は排除。あきれたような声とともに部屋に入る彼の手には何やら大きな箱が。どうやら何かのついでに寄って見ただけのようだ。) (2009/01/01 23:43)
◆ SYSTEM > LEGUNAS さんが入室されました (2009/01/01 23:31)
● セト > ねーみー、(年も明けて、街も未だ活気付いている。が、己のような職業に元旦も大晦日も関係無い。つまるところ、只今お仕事中なわけだ。書斎、ぐるりと周りを見渡せば何万冊もの蔵書の数。その一角の机の上。一人の男が本や紙の中に埋もれている。男は二、三度首を鳴らしてぐーっと伸びをした。それから大きく欠伸。目尻の涙をこする。それからばたん、と倒れこむように机に顔を伏せた)もー、無理。集中力の限界、ってか、んなもん元からねーけど。(なんて、泣き言。傭兵団の中でも、己は肉体労働派。こんなもの柄じゃないけれど。うん、そうなのだけれど。要の副団長が風邪で寝込んでしまったのであるからして。)うーあー、何か見えそう、限界的な何かが、(なんて泣き言を言っているわけで/) (2009/01/01 23:05)
◆ SYSTEM > セト さんが退室されました (2009/01/02 03:12)
● セト > 人をからかうのが大好きなもので。(きっぱり断言。またへらっと笑って、くしゃくしゃと相手の頭を撫でる。「だいじょーぶ、俺基本的に女の子には優しいから。ダイヤの原石ちゃんには特にね」とウィンク。成長して、自分好みの女になってくれたなら尚良いのだと言いたい)へーきだってば、今は手ェ出さないから。(なんてさらりと。つまりは、”今”以外なら手を出すこともあるかもしれないと言うことで。男的にはそんな未来を楽しみにしているのだが。取り敢えず、彼女が一緒に酒を呑める年くらいまで、なんて)んー、大変、なんだけど・・・・(次第に瞳を虚ろにさせて、舟を漕ぎ始める。「家族・・・欲しかったな、」なんてポツリと呟いて、勢いよく机に頭をぶつける。しばらくして、聞こえてきたのは寝息。額は赤いけれど、確かに寝ている。つまりは酔い潰れである(2009/01/02 03:12)
● 葵依 > もー!さっきからなんなん自分っ。優しかったり冷たかったりで…ほんとよー分からんわ。 (彼も先程の軍人さんほどではないが、不思議なオーラを醸し出している。最初は、もしかしたら優しいのが本性で、冷たく突き放すのは、照れているからなのかもしれない――…いや、それはないか、と自己完結。だからこそ、複雑そうな表情で相手を睨んでいたのだが、次第にそんな自分が可笑しくなってきて、笑ってしまった。駄目だ、今凄く楽しい…なんて、思ってしまう。「うぉー、変態やな兄さん!」と、軽く頬を紅潮させて相手からばばっと勢いよく離れる。その間、自分の身を守るかの如き体勢で。) ほんと、お互い大変やねー。 (まあ、こっちは本当は仕事でないのかもしれないけれど。それを確かめたい気持ちもあるのだが、今は相手と話しているのが楽しいので、後でも良いだろう、なんて。溜息を聞けば、「家族かぁ…ええねぇ」と、誰を見ている訳でもないが、羨望の眼差しを天井に送る。その思い耽る姿は、何処か年寄り臭いかもしれない。) (2009/01/02 03:02)
● セト > おーお、また”別嬪さん”になったねェ。(大丈夫、と離れて現れた顔に、皮肉を込めた一言。それでも笑った顔は、綺麗。笑顔は誰だって、綺麗で、眩しい。満足そうに微笑めば「いやいや、御礼は結構。嬢ちゃんがもうちょっと大人になったら返してもらうから☆」なんて耳元で囁いた。それからクスクス笑って、やっぱりまだ酔っているらしい)仕事が無いんじゃなくて、仕事があるなんて無いよなあって言ったの。言葉のあやって奴だね。うん。(はー、と大きくため息をついて、「世間じゃ、皆休暇とって家族水入らずとかしてんだろーなー。」と少し羨ましげに窓の外を見た。そんなことを言っても、男に家族なんていないのだけれど)>葵依 (2009/01/02 02:52)
● 葵依 > むぐっ。 (泣きじゃくる子供をあやす大人。傍から見たなら、そんな光景に見えるのだろう。泣きながらも、顔を押し付けている胸板がとても大きくて、硬くて。そんなに歳も違わないのに、苦労してるんだなー、と何処かで能天気に思ってみる。その後暫く彼に甘えっぱなしで泣き続けていたのだが、「もう大丈夫…」と、鼻声で言い放っては、彼から離れる。目元と鼻が真っ赤で、随分と不細工な顔。それでも、必死に取り繕おうと微笑んで、「おおきに」と、一言、だけ。) なんやそれー。さっき、仕事がないゆうてたやんか。 (と、何処か疑わしい彼の言葉を聞き、じぃ、と顔を見て。“絶賛逃避中”という相手に、「ああ」と思い切り納得。しかし、失礼なのはお互い様である。だから、気にしない。…普段も気にしてないが。) (2009/01/02 02:43)
● セト > そーかそーか、泣いてないなー、うん。(目を真っ赤にした状態で、泣いてないんなんて。大法螺吹きも良いところだ。笑って、不謹慎だけど抱きしめたりなんかして、背中をぽんぽんと撫でる。年頃の少女には随分破廉恥な行為ではあるが、こうした方が自分には泣き顔が見えない。彼女が泣き顔を見られたくない、と。思った。理由はただ、昔の自分も、同じだったから。慰めてくれる誰かは居なかったけれど)んー、実はねー、仕事中なんだよね、お兄さん。(そんなことを言いつつもまた一口酒を含んで。「絶賛現実逃避中なんだけど。」と言い放てば、空になったグラスを机の上に置いた。) (2009/01/02 02:24)
● 葵依 > う、うぐぅー… (言われてみると、確かにそんな気がしてしまった。して、しまうのだ。相手がただしいことを言っているように聞こえるだけあって、反論のしようがなくて。ただ少女は、悲しいとも悔しいとも取れない複雑そうな表情を浮かべながら、唸るだけ。それなら、何故自分はここに居るのか。実力を認めて貰って呼ばれたのではないのだったら、何の為に呼ばれたのだろうか。本当に誰かのただの退屈凌ぎに過ぎないのであれば――… そう考えると、乱暴に頭を撫でられたまま、涙が溢れ出てくる。終いには、喚き出す。全くもって、どうしようもない少女である。) な、泣いてなんか…ない。 (ずずっ、と大きく鼻を啜れば、じぃ、と真っ直ぐ相手を見据えて、そう言う。…が、目が真っ赤なので、如何も格好が付かない。) 皆出掛けてるんやろー?なら、兄さんもこんなところで呑んでないで、飲み屋でも行けばいいんとちゃうの? (ふと疑問に思ったことを口にしてみる。何故ここで呑む必要があるのか…、というかなんでこの部屋に居るのか。) (2009/01/02 02:17)
● セト > ―――うっわ、さっむ。(挨拶を交わすこともなく、連れてかれる彼の姿を見送りつつ、言い残された言葉には素直な感想。気障な奴、だなんて笑ったりして。嗚呼、こんな風に楽しく酒を飲んだのは久しぶりだ。というか、奴はやっぱりロリコンじゃないかと。)――つーか、コレどうすんの。(相手が置いていった荷物、中には酒が一杯。「差し入れってことで貰っとくか」なんて勝手に自己完結すれば、「有難く頂戴します。」ともう居ない彼に頭を下げた)(2009/01/02 02:15)
◆ SYSTEM > LEGUNAS さんが退室されました (2009/01/02 02:05)
● LEGUNAS > ほな、少しは―――――――――。(そこまでいった瞬間に廊下から聞こえたのは「ご主人さまぁあ!!」という叫び声。それは次第に近づいてきてドアを開け…。先日雇ったどう見ても自分より年下のゴスロリメイド服な侍女が現れた。逃げたい。正直逃げたい。それでもさすような視線で睨まれたあげく、何をする間もなく…無言で引っ張られてしまった。抵抗もあえなく失敗、ドアの外へとずるずる引きずり出されてゆく無力感。ならばせめて最後に。)私は何時でも空に恋してるよ。空が恋人で、私の敵だ。(などと、気の利かないセリフの一つでも残してみようか。傭兵同士の会話としてはこれくらいで十分だろう。それに、ロリコンというのはこの侍女を見る限り否定しても怪しいものが残るだろうからあ言えて否定はせず。)―――いないよ。(そして方言の少女にはただ、妻がいないことだけを伝えた。その顔だけは酔っているものではなく、諦めと苦渋に満ちたものだったのだが。そんな顔も「ほな頑張りや~」という明るい声でかき消されて。こうして赤いコートの男は結局荷物を置いて退場してしまった。ドアから見えなくなったあたりでなにやらものを蹴飛ばすような音と、「おま・・・しぬ・・・!」といった男の声が響いたのはまた別の話である) (2009/01/02 02:05)
● セト > まー、気にすんなって。プライドが服着て歩いてるよーな王族や貴族様が黙って待ってるわけねーし。からかわれたんじゃねーの、嬢ちゃん若いからさ。(右手で酒を揺らしつつ、辛辣な言葉。酔ってはいるものの、一応的は射てるつもり。男も昔同じ思いをしたことがあるからだ。”若い”というだけで馬鹿にされて、それが悔しくて、悔しくて大人な振りをして、だけどそんな行為こそが子供なのだと知ったのは本当につい最近。「このご時世、よくあることさ。」なんて何処か諦めたような口調で、目尻に小さく光るものを見つければ彼女の頭を些か乱暴に撫でて)泣ーくなって、(ぼさぼさにしてしまった相手の髪の毛をぽんぽんと優しく叩いて、「言い過ぎた言い過ぎた」なんて小さな子供をあやすように非を認める)――ん、簡潔に言えば新年早々に仕事はねーよなァって。(ものすごく、省略して伝えてみた)>葵依 (2009/01/02 02:04)
● セト > 俺達が若くなったら青春小僧に逆戻りだぜ?俺ァもっとこー、大人な恋愛がしたい。(爆笑する相手に、此方も笑いを零して、また酒に口をつける。しかしもう一度先程の相手の言葉を吟味して、ニヤリと不適な笑みを浮かべれば「――なんだ、兄さん。まるで自分は恋してるぜって言わんばかりだねェ?良い人でも出来たのか。」なんてクスクス笑いながら相手の肩に手を回してさも楽しげにさて尋問と行こうか)いやーほら、俺ストライクゾーン広いから。そーゆーあぶねー関係ってのもまた燃えるんじゃね?一晩限りの付き合いとか。(男のロマンだねぇ、なんてケラケラ笑いつつ。本当にこんな姿を団員達にでも見られたりしたら、それこそ)物騒なこと言うねェ、お兄さん。――――――・・・・ロリコン?(クックックと小さく笑いを零しながら、その後の言葉を耳にすればしばし思考するが一番最初に思いついた答えにしか行き着かなくなり、ぽつり、と呟いた)>レッグ (2009/01/02 01:54)
● 葵依 > な、なんやなんや、その言い方は。 (「人がせっかく話したっちゅうのに…」と、ご機嫌斜めといった感じの表情を浮かべる。相手の反応がなんとも気に障る反応だったので、詰まらないことで怒ってはいけない、と大きく呼吸して自分を落ち着かせる(自称)大人な彼女。――…が、次の彼の放った言葉に、落ち着いていられる筈もなく。) …………だだだだだ、だだ、大丈夫やもん!きょきょきょ、今日はおおお、お仕事しないって… (暫し硬直した後に、完璧に呂律の回らない言葉を返す。もはや何を言っているのか聞き取るのも難しい言語。勿論、大丈夫な訳もなく。「ち、ちゃうわ!ちゃうちゃう!うちが、自分で行きたいって言ったんやもん!」と、必死で反論する少女の目には、微かに滲む涙。相手のイメージは、“意地の悪い人”…これに決まったようで。) うーん…? (相手が何を言っているのか理解出来ずに、首を傾げる。顔に浮かぶのは、不思議そうな表情。そして、この空間に滞在する内に、段々とお酒の匂いにも慣れてきたようで。)>セト (2009/01/02 01:54)
● LEGUNAS > ぷ・・・・あっははははは!!!そうかそうか、フェンリルも恋はしたいか!いいぞいいぞ、恋は人を若くする!(相手の発言を聞けば爆笑。お互いやはり考えることは同じであったか。そういう自分は今は空に恋をしているか、などと心の片隅で考えるがそんなものは意識の波にのまれ、むしろ貴族の愛人話に「だが奥様方は総じて・・・熟しすぎだ。むしろ街中にいる酒屋の看板娘とかハンターとか吟遊詩人のほうがいいの!」などと笑い転げる始末。さすが、たちの悪い自称空の英雄である。)そうそう。国を治めるなら略奪くらいしてみせろ。男がいるなら殺してしまえ。・・・・そうだよな。昔からそう思ってたんだよ。まずガラスの靴で壊れない体重の女なんて幼女とかじゃね?(また物騒な方向に話を持っていく。と思いきや、なにやら夢のない以前に危ない発言をし始めた。ただ単純にやせ過ぎという可能性もあるのだが。)>セト (2009/01/02 01:39)
● セト > そりゃあご立派なこって。(何やら王妃直々に呼ばれてきたのだという少女。ぱちぱちと手を叩き称える、称えている。何だか馬鹿にされているような気分になるのもまた仕方の無い反応だが。それから我に帰って少し考え――)つか、こんな場所で油売ってていいわけ?王妃様待たせるなんて、あんた若いのに肝が据わってんなァ。(クックックと楽しげに笑いながら、「大体直々に呼ばれたのに迎えの兵も出てこねーのかよ。騙されたんじゃね?」なんていらない事を言う。質が悪い酔っ払い)此処は今大人の時間なんですー。酒を肴に愚痴ってるんですー。このせちがらーい世の中についてね。(ゴクリ、とまた一口呑めばヘラっと笑い「まァ嬢ちゃんにはまだ早いかな。うん。」なんて付け足して)>葵依 (2009/01/02 01:35)
● セト > 男は結婚しても恋はやめねーんだよ。男は一生恋し続けるんだって。恋と愛は別物別物。(相手の言葉を聞けば「今だって上流階級のお偉いさん方は妾持っても堂々としてらっしゃるし。けど奥さんの方だって愛人とか持ったりしてるらしいしねェ―・・・女だってこえーじゃねーか。いいご身分だよ、ほんと貴族様ってぇのは」考えてみれば、そう。今現在その”貴族様”に雇われてる身としてはこんな発言聞かれたらそれこそ大変。が、しかし酔っている男にはそんなものを考える思考など無い。終いには、「あ、でも貴婦人の愛人役ってぇのも中々稼げるらしーぜ。金持ちだしな。」なんて不謹慎な発言が飛び出す始末)あったりめーよ。強引にでもさー、そんくらいの器量がなきゃ一国を治めるにはたらねーっての。大体靴ってなんだよ、靴って。んなの履いてるお嬢さんなんてごまんと居るわ。(其処をつっこんでしまえば物語として終了。「あれ、絶対シンデレラの手の平の上で弄ばれてただけだぜ。」だなんて、余計なことを。まったく、駄目な人間)>レッグ (2009/01/02 01:28)
● 葵依 > うち、ここには仕事で来てん。王妃様に詩を読んで欲しいー、って依頼が来ててなぁ。ほんまに最初は心臓飛び出るかと思ったわー。 (“じゃ、行けよ”という感じだが、自ら仕事云々の話を詳しく説明しておいて尚、急いで向かわねばなるまいということを理解…、というより思い出さない少女。馬鹿丸出しである。というか――…) うぉっ?に、兄さん酒くさーっ。 (先生、自分未成年です。お酒の味と匂いは全く慣れていないので、相手の口から言葉と共に放たれた口臭に混じるお酒の匂いに、顔を顰めて、鼻を摘む。流石にこれは失礼かとも思ったのだが、お酒の匂いを長時間嗅ぎ続けて嘔吐しそうになった経験もある。なるべく近付きたくはないのだが…。)>セト (2009/01/02 01:21)
● LEGUNAS > そうそう。だいたい一夫多妻制はどこ行ったんだ?昔の武将にはよくあったらしいじゃないか。それなのに今の社会じゃ非難されるし。奴隷がまかり通るのに何でこうなるかねえ。(こちらも気分がいいのか世の中に対して愚痴り始めた。そんなに制度が嫌なら政治家にでもなってみればいいのだが、あいにく彼にそんな技量があるはずもなく。ただひたすらに「昔っていいなあ」などと愚痴をこぼすのであった。)そうそう!捕まえてこそ王子だっつの。一度逃げられたからってそのまま逃がして靴で判別しようなんて輩、目の前にいたらたたき切ってくれるわ。(どうやら酔いが回ってきたのか王子に対してむかむかしてきたらしい。いまだ独身のこの男、今好きな言葉を聞けば確実に「略奪愛」とでも答える気であろう。それほどまでに酔っていた。)>セト (2009/01/02 01:18)
● セト > ――王妃様の部屋ァ?(酒が回っている所為か少し虚ろな瞳を向けて、それでも考えてみる。「嬢ちゃん、こんな時間に王妃様に会って何しようっての?」なんて、問いに答えずに問い返してみようか。この時間帯、今日は夜会も行われていないし、多分王妃様はご就寝なされている――と、思う。馴れ馴れしい口調とか、タメ口とか、軍人では無い男にはまったく関係無いし、そんなことを気にする性分でも無いし、何より酒で気分が舞い上がっている。「そんなもんは置いといてさ、嬢ちゃんもこっち来て呑むかー?」なんて未成年の飲酒を誘う危ない大人)>葵依 (2009/01/02 01:12)
● セト > 据え膳食わぬは男の恥ってなァ昔の人間も良く言ったもんだ。昔からなんだよ、昔から男はこーなんだって。(注がれた酒に目を向けて。嗚呼、気分が良い。「あんたもな。」なんてへへっと笑う姿はまるで子供――まあ、童顔な己のことだからそう見られても仕方が無いのだが。それからまたゴクリ、と呑んで「大体男って生き物に夢を見すぎなんだっての。男が全部白馬に乗った王子様だと思ったら大間違いだ!」なんて片手を上げて)俺がシンデレラに出てくる王子だったら、鐘が鳴ろうとぜってー逃がさねー。二人の夜はまだまだこれからだろっての。(と、まあ。世の中の女を丸々敵に回そうとでも言うのかこの男。酒が回っているのと、相手が男で気の許せる相手だというのが理由であろう)>レッグ (2009/01/02 01:07)
● 葵依 > どうもおおきに。 (気にしなくていいという、彼の言葉。その寛容な相手の心に感謝しなければならないな、と思ったので素直にお礼を述べる。同時に、笑顔も添えて。) (彼も、先程の呆けた(思い込み)彼と年の差はないように見える。多分服装や雰囲気から察するに、軍人さんなのだと思ったが、二人とも随分若いんだなー、と勝手に思う。…まあ、自分も人のことを言えた立場ではないと思うのだが。) せや!間違いついでにちょっと聞きたいことあんねんけど… こっから王妃様の部屋って、どう行けばいいん? (いきなりタメ口。しかも、間違いついでと来たものだ。こんな態度を取っていれば、馴れ馴れしいとか罵倒されるのも仕方ないと思うのだが、それでも少女は気にせず話し続けるのだろう。全くもって困った性分である。)>セト (2009/01/02 00:59)
● LEGUNAS > そうそう。こっちがだれに声かけようが勝手だっつの。美人相手に何もしないようだったら男がすたるってーの。(こちらも一気に飲み干せば「いい飲みっぷりじゃねえか」と愉快そうに笑い、お互いの盃をまた満たしてゆく。宴はまだまだ始まったばかり。なのにかかわらずすでにこのハイテンション。酒瓶の「でんじゃあ」印、恐るべし。)>セト (2009/01/02 00:59)
● セト > ふむ、(相手から杯を受け取って、此方も勿論乾杯する気などない。なみなみ注がれた酒に、口角を上げて「さんきゅ、」と小さく礼を言う。それから先程の言葉に「まあ考えとくよ。」なんて、適当な答え。ごくり、と喉を鳴らした)適材適所、いいこと言うじゃねぇのレッグ。大体女遊びは男の性なんだから仕方ねーってのなァ。いちいちいちいちぎゃーぎゃーなァ。そんなに俺が信用できねぇのかってんだ。(此方も絡み酒。頬が紅潮しているのはその所為であり。酒には強い方だが、やはり、さすがに。しかしそれを勢いよく一気のみ)>レッグ (2009/01/02 00:52)
● セト > ―――そーですか、気になさらずー。(足音、気配――【狼の鼻】が反応して無意識に警戒を強めるのは、己も己で結構物騒な人間だからだろう。だが、現れた相手はなんというか――何と言えば良いのだろう。年は16くらいの、少女。だが格好からして貴族ではないし、勿論王族でもない。兵――・・・ということも有り得ないだろう。否、人間容姿判断してはいけないが。ふむ、もしかしたら客が己を労うために呼んでくれたのだろうか。だが彼女はといえば「間違えた」と言う。ならば仕方無い。そう答えるしかないだろう。しかし、間違いなら残念だなんて思ったり、する)>葵衣 (2009/01/02 00:46)
● LEGUNAS > そうそう。できるなら補佐は3人ってな。昔の武将が言ってたらしいぞ?(それがだれだったかはあえて語らず。盃を乾杯もせずに勝手に一口口をつけると相手の盃を満たし、差し出す。本来彼は誰かと飲むなんてことはしないのだが、それだけ相手のことを気にいってるのか差し出した盃にはなみなみと注がれた酒が。)そうそう。できるやつに任せて私たちは好き勝手やってりゃいいの。何人女侍らせようが種馬扱いされようが適所適材。(やはりバカなのか。間違ってはいないのだが強烈なアルコールにあおられた頭は即座に変な方向へと持っていかれて。本人すら気づいていないのだが酒瓶の下に「でんじゃあ」と書いてあるのは秘密である。)>セト (2009/01/02 00:44)
● セト > ――そうだなァ、まァ俺もあいつ一人に任せっきりだったのも悪ィんだよ。(相手の言葉の意味は、分かる。それはやっぱり、互いに違う人間なのだから仕方の無いことで。だから押し付ける気も無いし、影響される気も無い。「うん、反省します。」と勝手に自己完結させて、独り言のように)しっかし、まァ連日続いたんじゃこっちが具合悪くなっちまうからな。早めに治してもらわねーと。(恨めしげに書類を見つめてから、またひとつため息。本日何度目だろう。もう数えてはいない。困った時に頭を掻くのは、男の癖。元々無造作な髪型が、さらにぐしゃぐしゃになる。ぼーっと、虚ろな瞳は今は部屋の明かりの所為でほんのりと赤みがかって見える。続く言葉には椅子から立ち上がり相手の隣に腰を下ろしつつ「中々気が合うな。」なんて口角を釣り上げて随分と手馴れている相手の作業を眺める)――たまには、じゃなけりゃ御免だぜ。>レッグ (2009/01/02 00:39)
● 葵依 > (立派な城。白一色に染められたその場所は、誇りを示すかの如く、強靭な強さを思わせる宮殿のような出で立ちをしている。そして、城下に住む全ての人間が一度は思うだろう。あそこで――…あの城で、暮らしてみたい!と。少女は、そんな住民の叶うとも限らない悲願を叶えてしまっているのかもしれない。…別に住んでいる訳ではないが。) (わぁ~…、と感心の声を漏らし、目を輝かせながら、落ち着かない様子で廊下を歩き回っている。擦れ違う城の人間たちに、生暖かい視線を向けられようと、その不審という感情は、今は彼女に決して届くことはない。 周囲を見渡していると、一つの部屋が目に留まる。「そうか、ここやな」と、一人で納得したように頷けば、その部屋の戸の前に立ち、こんこん、とノックする。その後、「失礼します」と礼をしてから扉を開け放つのだが――…室内には、見知らぬ男性が二人。それに、部屋も殺風景だ。数秒固まった後に、ぽん、と自らの手の平を叩き、「すいません、間違えましたー」と悪びれた様子もなく言う。初日から完全に我が道を行っている、少女。) (2009/01/02 00:33)
● LEGUNAS > まぁ・・・自立人形の一つや二つくらいつくればいいものを。(そう。こいつはもとから規格外なのだ。できるものがいなかったらつくればいい、なんて破天荒な考え方でここまでやってきたのである。だが相手が部下のことを考えてるのはなんとなくわかったような気配がした。だからこれ以上はやめておこうか。)――右に同じく。可愛い女の子侍らせて飲むから酒は旨いんだよ。英雄色を好む、ってな。うちの事務所には英雄揃いのようだ。(もともと事務所の貯蓄用の酒だったのだがこれだけあるのだ、少しくらいは構わないだろう。「わかってるじゃねーか」とにやりと唇を釣り上げれば盃を用意し、酒を注いでゆく。その姿はやけに手慣れていて。)―――――――――だが。男同士の酒もたまには悪くなかろう? (2009/01/02 00:24)
● セト > 生憎と有能な部下が今ぶっ倒れててねぇ。(体を起こせばわざとらしく肩を竦めやれやれと首を振り。しかし当の彼女はと言えば、己には任せられない、大丈夫、平気、とまあ安静にしろという命令も聞かないわけだ。そんなに信用出来ないのか自分のことをと多少なりとも傷つくものがあるのだが。まあ、普段が普段なだけに弁明の余地も無いが)できねーってんじゃねェよ。昔は俺一人でやってたわけだからさ。うん、でもまあ今は大所帯なわけですし。まァ机に向かうってーのは元来向いてない、俺には。(そう言い切ってぱたんと本を閉じる。それでも此処まで終わらせたことをむしろ褒めてほしい)わかってるねぇ、お兄さん。そうでこそ絵になるってもんだよ。(ひらひら、と手を振って相手の言葉に同意。うんうん、と何度も頷いて。尤もらしい理由を並べて、つまりはこの男も単に好きなだけである)―――野郎同士で呑むなんてなァ、俺の美学に反するんだけど。(なんて、唇を尖らせつつ羽ペンを置いた行動からして呑む気は満々)>レッグ (2009/01/02 00:19)
● LEGUNAS > ふむ・・・つまり犬よりタチが悪く、狼程度の脳しか持たない、と。・・・・まあこんな事務処理やってらんねーわな。私だったら秘書に全部やらせてるぞ?(やはり皮肉を言うのだが積まれた書類を見ればげんなり。頭を使うのは大丈夫でもこんな精神的にいやな作業はしたくもない。)・・・まったくだ。若くてきれいな女に囲まれてこそ英雄には華がある。(相手の言葉を聞けばいきなりそんなことを言い始めた。実際は自身が色を好むというだけなのだが。だが少しだけ同情したのか「やれやれ」と肩をすくめれば手に持っていた木箱の中から老酒を取り出し)・・・・綺麗な女はいないが酒だけならあるぞ。少し休むか?(などと提案してみようか。なんとも奇妙な組み合わせなのだがそれには目を瞑ろうか) (2009/01/01 23:56)
● セト > フェンリルの名の由来を知ってますかお兄さん。それはあれなんですよ、狼のように獰猛なんですよ。つまりは脳味噌を使うのは専門外なんですよ。こんな部屋に長時間閉じ込められて我慢できる筈がないということなのです。(声がかかれば、閉じた瞼を一度開けるけれど、顔を上げることもせず顔を伏せたまま応答。彼の相棒はと言えば、今は腰にはなく壁に立て掛けられていて。一度ちらりと見てから、またため息を吐き。片手で目の前の開かれた本のページをぴらりと捲ろうか。嗚呼、またびっしり文字だ。文字、文字、文字。何か、吐きそうだ)新年早々ついてねーなー、あー飲みに行きてぇ。綺麗なお姉さんが一杯居る店に行きてぇ。(羽ペンをがりがり無造作に動かしながらそんなことを呟いて (2009/01/01 23:51)
● LEGUNAS > 弱音はいてないで仕事しろよ。・・・・・相変わらず「フェンリル」の名は伊達にしか思えんな。(廊下を歩いていれば最近会ったような人物の声。この間柄ならノックもいらないだろう、となんとも無礼な思考により礼儀は排除。あきれたような声とともに部屋に入る彼の手には何やら大きな箱が。どうやら何かのついでに寄って見ただけのようだ。) (2009/01/01 23:43)
◆ SYSTEM > LEGUNAS さんが入室されました (2009/01/01 23:31)
● セト > ねーみー、(年も明けて、街も未だ活気付いている。が、己のような職業に元旦も大晦日も関係無い。つまるところ、只今お仕事中なわけだ。書斎、ぐるりと周りを見渡せば何万冊もの蔵書の数。その一角の机の上。一人の男が本や紙の中に埋もれている。男は二、三度首を鳴らしてぐーっと伸びをした。それから大きく欠伸。目尻の涙をこする。それからばたん、と倒れこむように机に顔を伏せた)もー、無理。集中力の限界、ってか、んなもん元からねーけど。(なんて、泣き言。傭兵団の中でも、己は肉体労働派。こんなもの柄じゃないけれど。うん、そうなのだけれど。要の副団長が風邪で寝込んでしまったのであるからして。)うーあー、何か見えそう、限界的な何かが、(なんて泣き言を言っているわけで/) (2009/01/01 23:05)
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